新築を建てる・買うのに必要な諸経費

■土地購入時の諸費用について■

   土地を購入したときは、一般的に以下のような諸費用が必要です。

 

  お客様がご希望の新築戸建の購入・注文・提案型住宅を建築するにあたって、必要な諸経費についてご説明させて頂きます。
   (※下記に記載させて頂いております諸費用については、建築条件や借入条件により変動する場合がございます。)

 

もし購入した土地に古家が付いている場合

   古家の解体費・・・1,500,000円(消費税別)

    ・古家延床30坪

    ・既に更地である場合は不要です。

 

もし敷地の地盤が軟弱な場合

   地盤改良費・・・500,000円

    ・柱状改良(基礎面積15坪の場合)

         φ600×L5,000×30本

        (地盤調査の結果、改良不要の判定がでた場合は不要です)

    ※基礎面積によって変動します。

 

上・下水道管が共に土地に引き込まれていなかった場合

   上・下水道引き込み工事費・・・750,000円(消費税別)

    ・道路から宅地内への引込み。

 

   水道分担金(市役所に納付)・・・150,000円 ~ 250,000円

    ・水道メーターφ13㎜ ~ 25㎜ 

 

下水道管のみが土地に引き込まれていなかった場合

   下水道引き込み工事費・・・500,000円(消費税別)

    ・道路から宅地内への引込み。

 

   受益者負担金(市役所に納付)・・・50,000円

    ・平米当り300円、土地面積50坪 

 

■新築を建てる前に必要な申請と仮設工事■

   新築時には、一般的に以下のような諸費用が必要です。

建築確認申請費

   建築確認申請費・・・300,000円(必須)

   ・1級建築士による法規確認、計画検討、確認申請、設計審査、中間・完了検査。

 

   ※ 構造計算費・・・150,000円 ※構造計算が必要となる場合のみ。

住宅性能評示申請・審査・検査費

   住宅性能評示取得費・・・250,000円

   ・設計住宅性能評価申請・審査・保証書交付。

   ・建設住宅性能評価申請・検査・保証書交付。

   ※ お客さまがご希望される場合のみ。

低炭素住宅申請費

   低炭素住宅申請費・・・150,000円 

   ・設計図書作成、審査申請・証明書交付手続き。

    ※ お客さまがご希望される場合のみ。

    ※ 適合させるために建物の仕様変更が必要な場合は、仕様変更にかかる費用が別途必要です。

長期優良住宅申請費

   長期優良住宅申請費・・・350,000円 

   ・設計図書作成、審査申請・証明書交付手続き。

    ※ 適合させるために建物の仕様変更が必要な場合は、仕様変更にかかる費用が別途必要です。

    ※ お客さまがご希望される場合のみ。

BELS・ZEH申請費

   BELS・ZEH申請費・・・250,000円 

   ・設計図書作成、審査申請・証明書交付手続き。

    ※ 適合させるために建物の仕様変更が必要な場合は、仕様変更にかかる費用が別途必要です

    ※ お客さまがご希望される場合のみ。

新築を建てる前に必要な仮設工事

   敷地内(屋外)の電気引込工事費・・・100,000円(消費税別)

   ・電柱より建物に引込みの際、中継専用電柱工事が必要な場合。

    ※道路から建物の距離が6m以内の場合は不要です。

 

   敷地内(屋外)の給排水給湯配管工事費・・・250,000円(消費税別)

   ・屋内標準の給排水付帯工事に含まれない部分「宅地内給排水雨水配管工事」

    ※道路から建物の距離が6m以内の場合は不要です。

外構エクステリア工事

   外構エクステリア工事・・・600,000円(消費税別)~

   ・玄関部分「ファサード構築」、ガレージ「カースペースデザイン」

    、植栽「バランス良く・長持ちして・手入れしやすい」等(各邸に合わせたデザインアレンジ提案)

新築を建てるときに必要な諸経費

   火災保険料・・・250,000円

   ・10年一括保険金2,000万円(真価実損)。

 

   住宅瑕疵保険料・・・費用はお問い合わせ下さい。

   ・10年瑕疵保険料 保険金額2,000万円加入。

銀行で住宅ローン融資を受けたとき

   銀行で住宅ローン融資を受ける時には、一般的に以下のような諸費用が必要です。

 

   保証事務手数料・・・50,000円(消費税別)

 

   保証会社保証料・・・費用はお問い合わせ下さい。

    ※銀行によって金利上乗せ方式であったり、借入額、料率が異なるので場合分けが必要。

 

   融資取扱手数料・・・50,000円(消費税別)

 

    ※上記いずれも、融資を受けない場合は不要です。

登記費用・税などで

上記のほか、登記費用・税などで一般的に以下のような諸費用が必要です。

登記手続き

   登記費用のトータル概算額・・・450,000円

   ・あくまでも概算ですが、例)加古川市周辺で土地面積:約40坪、建物延床面積:約30坪の場合。

土地を購入したとき

   所有権移転(司法書士登記費用)・・・費用はお問い合わせ下さい。

   ・土地の大きさ、土地評価額により異なります。

 

   固定資産税精算金(日割り精算)・・・費用はお問い合わせ下さい。

   ・土地の大きさ、土地評価額により異なります。

 

   売買契約書印紙(税)・・・15,000円(20,000円)

   ・自己居住用の戸建にかかる土地の契約印紙税。


    ※上記いずれも、既に土地を所有している場合は不要です。

 

   新築工事請負契約書印紙(税)・・・20,000円

   ・自己居住用の新築建物の請負工事にかかる契約印紙税。

 

新築を建てたとき

   表示登記費・・・90,000円

   ・建物を登記簿に表示させる費用。

 

   建物の保存登記(登録免許税)・・・費用はお問い合わせ下さい。

   ・登記簿上、所有者欄甲区を作成させる費用で、建物評価額により異なります。

 

住宅ローンの融資を受けたとき

   借入契約書印紙(税)・・・22,000円

   ・金銭消費貸借契約印紙税

 

   抵当権設定登記費(登記費用)・・・費用はお問い合わせ下さい。

   ・保存登記によってできた甲区に抵当権を設定する登記費用。


    ※上記いずれも、融資を受けない場合は不要です。