バリアフリー

2024年01月19日

#  転ばない、怪我しな
い家に!

歳とともに足腰が弱り、
転びやすくなるから、
先ずはバリアフリー改修をしなくてはと考えますよね、しかしそう考える前に、転びやすい体になる事を防ぐ対策が大事です。
寒くなり部屋の温度が18℃以下になると筋肉も固くなって動きにくく、姿勢を変えようとするだけでイタタタとなることが。
そんな固まった体では、
ちょっとしたものにもつまずいて、転びかねません。
そこで部屋全体の保温性を保つ家の断熱性能をもう一度考える必要があるのではないかと思います。
家の中を暖かく(3℃以上)上昇すると皮膚表面の血流が増え、筋肉も温まり柔らかくなると
転倒リスクも減って、
予防にもなりますよね。
動きやすくて、転びにくい体でいる事やはり大切ですね。 E.事務