スーパーストロング構造体

耐震補償付き住宅 スーパーストロング構造体 VALUE

建築基準法の1.5倍「耐震等級3」相当の耐震設計

耐震等級3について

スーパーストロング構造体バリューの家は、全棟「耐久等級3」相当を実現。耐震等級3の設計は、災害時に防災拠点となる消防署や警察署と同等の耐震性能です。
※「耐震等級3」相当とは、LIXILが建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです

 

全棟「耐震等級3」相当を支えるLIXILの設計検査体制

LIXILの設計検査体制

LIXILでは、住宅性能表示制度基準に基づき、1棟ごとに「耐震等級3」相当の設計検査を実施。お客様には「設計検査報告書」をお渡しします。

 

万が一の災害時も安心の耐震補償

耐震補償付き

万が一、地震の揺れで家が全壊した場合、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担いたします。

 

スーパーストロング構造体とは

安心をプラス 耐震オプショナル工法
耐震オプショナル工法とは

『テクノスター工法』と『次世代構造パネル工法』を当社が融合させ、耐震化ハイブリッド゙S級構造を実現しました。
基礎は、JIO基準を採用し基礎幅150㎜、強固な基礎をもとに、家の木材を全てEW(エンジニアリングウッド)で構造体を構築しています。 耐震化ハイブリッド構造は、木造軸組の構造利点を柔軟に活かしつつ、パネル構造を複合することで耐震強度(性能評価 耐震等級3相当)を向上させることに成功した優れた工法です。

 

テクノスター工法 - 構造内部耐震化 -

テクノスター工法は、地震で構造体に破損しやすい接合部分を特殊金物で接合することにより建物の1階部分を倒壊しにくい構造に変えます。 テクノスター金物は、耐用年数110年以上の高耐久性を持ち強固な接合能力を発揮します。

テクノスター工法

次世代構造パネル - 温熱等級4 次世代化仕様 -

次世代構造パネル工法は、建物全体をパネルで囲う、高強度モノコックボディ構造体となります。
地震の横揺れに強い(壁倍率2.5倍以上)2×4と同様の壁倍率を実現しています。
また断熱・遮音効果に優れ、性能評価(温熱等級 4等級 次世代省エネ基準)を実現しています。

4つのサットパネル
高精度カット・ピッタリ施工

・一棟一棟異なるサイズに合わせ、ヨドプレ工場にて各種面材を高精度カット

・ピッタリと隙間なく、精度の高い施工を実現

 

地震に強く、静かな室内

・家全体を面材で囲う、高強度のモノコックボディ

・地震の横揺れに強い(壁倍率2.5倍以上)

・発泡断熱材が、外部からの騒音を防ぐ効果を発揮

 

優れた断熱性・気密性

・通気構造と断熱材が、夏場の太陽熱の伝わりを軽減

・天井と床との温度差が少なくなり、快適な室内環境を実現

・高気密と24時間計画換気システムの組み合わせで、1年を通して安定した温度湿度管理が可能

 

健康住宅・省エネ住宅

・壁体内の通気構造と24時間計画換気で、結露の発生やダニ、カビの発生を抑制

・家中の温度差が少なくなるため、冬場のヒートショックへの不安が軽減

・冷暖房費の家計負担を減らし、同時にCO2の排出も軽減

・ホルムアルデヒドの発生もほどんどありません